戦争の基本は戦争ガイドで説明しています。このページでは、あとから加わった新しい仕組みを説明します。国王同士の情報共有、滅亡を一度だけ防ぐ停戦、そして宣戦布告なしの妨害です。
国家首脳会議の「⚔️ 戦争欄」では、国王と代理出席者が、戦争の記録を新しい順に見られます。
「🧭 方針」タブでは、国王が自国の方針を、⚔️武力拡張主義・🔥好戦主義・🛡️武装・抑止重視・⚖️現実主義・🤝外交優先・🏰専守防衛・🕊️非武力主義の中から表明できます。方針の効果や制限はありませんが、他国の温度感を知る目安になります。
戦争中に、国の領土が残り1つになった瞬間(2→1)、その戦争は強制的に停戦状態になり、お互いに侵攻できなくなります。
この仕組みは、同じ2か国のあいだで一度きりです。同じ相手と再び戦争になっても発動しません。また、最初から領土が1つしかない国は、発動の対象になりません。
宣戦布告なしの妨害(スパイに捕まる、砲撃やミサイルを受ける)をされた国には、相手への「恨みポイント」が貯まります(最大50点。1日で2点ずつ薄れます)。
国王と、国王が任命したスパイ(最大2人)は、隣接する国に対して、宣戦布告なしで、次のような妨害ができます。
| 手段 | 内容 |
|---|---|
| 💰 国庫工作 | 100万G。相手の国庫の1%(最大300万G)を盗みます。成功率70%。 |
| 💣 要塞工作 | 100万G。選んだ要塞のHPを最大HPの5%削ります。成功率70%。 |
| 💥 砲撃 | 兵器施設(建設5,000万G)から、隣接する他国の要塞のHPを削ります。砲撃された要塞は、3時間修復できません。 |
| 🚀 ミサイル | 1発1,000万G、1時間に1回。自国以外の全領土のどこかにランダムで着弾し、要塞のHPが50%削れます。HPが尽きると、その領土は空き地に戻ります(最後の領土は失いません)。80%は発射元がぼかされます。 |
工作が成功すると、相手には「何者か」としか伝わりません。失敗するとスパイが捕らえられ、世界情勢に流れて、相手の恨みを買います。防ぐ手段として、国王は「防諜院」を建設でき、レベルごとに相手のスパイの成功率が2%ずつ下がります(最大20%)。