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同盟・降伏・保護国の外交ガイド

国どうしの関わりは、戦争だけではありません。同盟を結んで助け合う、降伏して国を残す、方針を示して牽制する、といった外交が、国の運命を大きく左右します。このページでは、外交のしくみを順番に説明します。

1. 同盟を結ぶ

国王が、国家首脳会議から他国に同盟を申し込み、相手の国王が了承すると、同盟が成立します。

2. 同盟の効果

一方で、同盟には注意点もあります。戦争の相手国と同盟している国の領土は、その国と直接戦争していなくても、自国の領土に隣接するマスであれば、攻撃されることがあります。同盟国が戦争に巻き込まれると、自国の国境が攻められる可能性があります。

3. 同盟の結び直しと信用ペナルティ

2026年10月12日0:00以降に解消した(または維持費を払えず解消された)同盟を、結び直すときは、特別な費用がかかります。

費用がいくらになるかは、同盟を提案する・了承するときの確認画面に出るので、結ぶ前に確認できます。

4. 降伏・保護国・取り込み

戦争中に、国王は相手に降伏を申し出られます。相手の国王が受け入れると、その時点で戦争が終わります。受け入れた側の国王は、降伏した国を、次のどちらかにできます。

扱い内容
🤝 完全に取り込む領土・国民・国庫(強化費用の半分を含む)が、すべて勝った国のものになり、降伏した国は消えます。
🛡️ 保護国にする国としては残りますが、国王と役職がなくなり、国庫は勝った国の国王が管理します。戦争では、勝った国の一部として扱われ、自分では宣戦布告も同盟もできません。

保護国は、あとから完全に取り込むことも、解消することもできます。世界統一の判定では、保護国の領土も、勝った国の領土として数えます。

5. 外交のコツ

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