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戦争ガイド:領土の奪い合いと世界統一

このゲームの戦争は、ターン制の戦闘で勝敗が決まる、国どうしの対戦要素です。 領土を広げ、マップの全60マスを1つの国で埋め尽くすと「世界統一」となり、その世代が幕を閉じます。 ここでは、宣戦布告から領土を奪うまでの流れを説明します。

1. 戦争の流れ

宣戦布告をする。国王(または代理参加者)が、国家首脳会議から、相手の国に宣戦布告します。戦争を始める日時は、いまから5分以上先に決めます。
相手が返事をする。相手の国王は、了承か拒否を選びます。3日間返事がないときは、自動的に了承されたことになります。ただし、返事がないまま戦争の開始日時が来たときは、その宣戦布告は無効になり、戦争は起きません(拒否にはならないので、1週間の宣戦布告できない期間も付きません)。
(開始前なら)戦争を取り消せる。戦争が確定したあと、開始日時の前なら、双方の合意で取り消せます(くわしくは、下の「戦争の取り消し」)。
戦争が始まる。決めた日時から1時間だけ、戦争中になります。この間だけ、相手の領土に攻め込めます。
要塞を倒して領土を奪う。相手の領土には「要塞」があり、守備隊が守っています。守備隊と要塞を倒すと、そのマスが自国の領土になります。
最後の領土を奪うと、勝利。相手の最後の領土を奪うと、相手の国は滅亡します。相手の国庫などが、戦利金として、勝った国のものになります。

2. 宣戦布告のルール

2.5 戦争の取り消し(双方の合意)

戦争が確定したあとに、日程が合わなくなったときのために、開始日時の前なら、双方の合意で、戦争を取り消せます。

3. 攻め込めるのはどこか

戦争中でも、どこにでも攻め込めるわけではありません。攻められるのは、自国の本国とつながっている領土に、隣り合うマスだけです。本国とつながっていない領土(飛び地)は、守りだけで、攻めの起点にはなりません。

4. 要塞と守備隊

領土には要塞があり、国民が「守備隊」として配置できます。攻め込む側は、先に守備隊を倒し、その後に要塞を倒します。要塞は、国王が国庫のお金で強化でき、レベルが高いほど、攻撃も防御も強くなります。

戦争中(自国または同盟国が戦っている間)は、すでに守備隊がいるマスに、新しく配置し直すことはできません。戦争の前に、守りを固めておくことが大切です。

5. 同盟国の参戦

自国が直接宣戦布告していなくても、同盟国が関わる戦争には、援軍として参加できます。援軍が奪った土地は、実際に攻めた国ではなく、相手と直接戦争している同盟国の領土になります。

6. 領土の返還

戦争中に敵に奪われた土地を、同じ戦争が続いている間に取り返すと、攻め取った国ではなく、奪われる前の持ち主の領土に戻ります。取り返した人の国か、その同盟国が元の持ち主で、その国がまだ残っているときに限ります。

戦争が終わったあとは、返還されません。戦争が終わっても奪われたままの土地は、ふつうの戦争で攻め取るしかありません。

7. 降伏と保護国

戦争中に、国王は相手に降伏を申し出られます。勝った国の国王は、降伏した国を「完全に取り込む」か「保護国にする」かを選びます。保護国は、国としては残りますが、国王と役職がなくなり、国庫は勝った国の国王が管理します。

8. 世界統一と、新しい世代

マップの全60マスを、1つの国(保護国を含む)で埋め尽くすと、世界統一です。国王と役職者に、勲章が贈られます。翌日、すべてのプレイヤーが初期状態に戻り、国もマップも更地になって、次の世代が始まります。プロフィールと勲章(世界統一のもの)は、引き継がれます。

9. 戦争に備えるには

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