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職業ガイド:4つの系統と転職の流れ

このゲームの職業は、「戦士系」「魔法系」「盾系」「盗賊系」の4つの系統に分かれています。 最初は誰でも「見習い旅人」ですが、レベル20で系統を選んで転職し、そこからさらに上位の職業へと育てていきます。

1. 4つの系統の特徴

系統戦い方強み
⚔️ 戦士系攻撃力で押す、物理アタッカー物理攻撃のとき、相手の防御を一部(25%)無視します。会心(大ダメージ)の倍率が大きく、剣や「ロード」の名前を持つ職業は、会心が出やすい傾向があります。
🔮 魔法系魔力で戦う、魔法アタッカー魔力が高いほどスキルが出やすくなります。魔法攻撃のとき、相手の魔法防御を一部(35%)無視します。MPをたくさん使うので、MPの管理が大切です。
🛡️ 盾系防御と回復で粘る、守りの職業防御力が高いほど、受けるダメージが大きく減ります。回復スキルや、受けたダメージを返すカウンターで、長く戦えます。国や拠点を守る役にも向いています。
🗡️ 盗賊系素早さと手数で戦う、スピードアタッカー素早さが高く、1ターンに何度も行動できます。攻撃をかわしやすく、毒や麻痺などの状態異常、ゴールドを盗むスキルも使えます。

どの系統が一番強い、ということはありません。相手や場面によって、有利・不利が変わるように作られています。

2. 転職の流れ

見習い旅人(Lv20まで)。すべての職業の出発点です。ほかの職業より、成長が早めです。
1次職(Lv50まで)。戦士・魔法使い・盾使い・シーフから選びます。
2次職〜4次職(Lv70〜80まで)。各系統から、2〜3つの選択肢があります。例えば戦士系は、剣聖・狂戦士・魔法剣士から選べます。
5次職〜8次職(Lv99まで)。系統ごとに、ひとつずつ上位の職業へ進みます。
9次職〜11次職。さらに上位の職業が用意されています。必要な経験値も、大きく増えます。

転職するには、今の職業を、レベルの上限まで育てる必要があります。転職すると、レベルは1に戻り、ステータスは一時的に低下します(元の3〜4割ほど)。セットしていたスキルの編成も、いったん空になります。ただし、上位の職業ほど1レベルごとの成長量が大きいので、育て直せば、前の職業の強さを追い越せます。

3. 各系統の職業の並び

系統主な職業(下に行くほど上位)
⚔️ 戦士系戦士 → 剣聖/狂戦士/魔法剣士 → 剣帝/英雄 → 覇王 → ウォーマスター → ブレイドロード → ソードルーラー → 剣神 → ガイア・ロード → セレスティアル・ロード → クロノ・ソードロード
🔮 魔法系魔法使い → 大魔導士/賢者 → 魔導王/聖者 → 大賢者 → アークメイジ → エレメンタルマスター → 創世の魔導士 → ワールド・メイジ → コズミック・ソーサラー → オムニ・ソーサラー
🛡️ 盾系盾使い → 聖騎士/暗黒騎士 → 金剛騎士/ガーディアン → イージスナイト → ディバインナイト → パラディンロード → 神聖守護神 → ワールド・ガーディアン → イージス・ディバイン → シンギュラリティ・ナイト
🗡️ 盗賊系シーフ → 暗殺者/忍者/トレジャーハンター → シャドウ/ファントム → シャドウマスター → ナイトストーカー → アビスシーカー → 幻影の支配者 → シャドウ・アビス → ファントム・ギャラクシー → フェイト・スナッチャー

上の表は、おおまかな並びです。途中の分岐や、転職の条件の詳しいことは、ゲームにログインしたあと、転職所と図書館で確認できます。

4. 引継ぎスキル

転職しても、ひとつ前の職業で覚えたスキルは「引継ぎスキル」として残り、そのまま使えます。新しい職業のスキルも、レベルが上がると覚えます。スキルは、決まった数だけセットでき、発動する確率やMPの消費は、スキルごとに違います。

ほかの系統向けのスキルを使うこともできますが、専門外のスキルは、威力が下がります。自分の系統に合ったスキルを中心にそろえるのが、基本です。

5. 転職ループ

11次職を最大レベルまで育てると、もう一度「見習い旅人」からやり直す「転職ループ」ができます。ループするたびに、ステータスの伸びが大きくなり、前より強い状態で登っていけます。ループには上限があり、上限まで使い切ったあとは、リセット(転生)という選択肢もあります。

6. 職業選びのヒント

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