審判(国家首脳会議)のガイド
「審判」は、戦争をしなくても、他の国に罰を与えられる、国家首脳会議の機能です。国王(または代理参加者)が「被告」の国と「ペナルティ」を決めて審判を開き、各国が賛成・反対を投票します。賛成が多ければ可決で、ペナルティが実行されます。このページでは、審判を開く側・開かれる側のどちらにも必要な、しくみをまとめました。
1. 審判の流れ
審判を開く。国家首脳会議の「⚖️ 審判」タブで、被告の国・罪状・ペナルティ・投票期間(いまから1〜3日後まで)を決めて、「審判を開始する」を押します。
会議チャットにお知らせが出る。「〇〇国の〇〇が〇〇国に対して審判を開始しました!」と出ます。押すと、投票画面に移ります。
各国が投票する。まだ投票していない国の国王・代理参加者の、トップ画面に通知が出ます。
期限が来ると、結果が出る。賛成が反対より多ければ可決で、ペナルティが実行されます。結果は、会議チャットにも出ます。
2. 審判を開ける人と、条件
- 開けるのは、国王と、国王が指名した代理参加者です。
- 被告にできるのは、他の国です。降伏した国・保護国は、被告にできません。
- 自国が開けるのは、1日に1件までです。
- 同じ被告に対しては、どの国からでも、3日に1件までです(何か国かで、同じ国に続けて審判を開くことはできません)。
- 罪状は、300文字までです。
3. ペナルティは6種類(開くときに1つ選ぶ)
| ペナルティ | 内容 |
| 📉 経験値ダウン | 被告の国民全員の獲得経験値が、次の100戦のあいだ、30%下がります。 |
| 💸 賠償金 | 5日以内にログインしている被告の国民全員の所持金と、被告の国庫の、合計の20%を、原告の国庫に支払います。 |
| 🎪 祭りゲージ停止 | 1日間、被告の国民の祭りゲージがたまりません。 |
| 🪙 ゴールドダウン | 被告の国民全員の獲得ゴールドが、次の100戦のあいだ、50%下がります。 |
| 🏷️ 名前の変更 | 2日間、被告の国民全員の名前が「たかひろ」になります。期限が来ると、元に戻ります。 |
| 🏰 要塞の弱体化 | 被告のランダムな1領土の、要塞の攻撃Lvと防御Lvが、1に下がります(本国も対象です)。 |
「100戦」は、ダンジョンで勝った戦闘を、1戦と数えます。ペナルティの対象は、可決された時点の国民です。
4. 投票のルール
- 各国1票です。国王と代理参加者の、どちらか1人が投票したら、その国は投票済みになり、もう1人は投票できません。
- 被告の国も、自分への審判に投票できます。原告の国も、自動では賛成にならず、自分で投票します。
- 投票期間が終わるまでは、取り消して、入れ直せます。
- 画面に出るのは、賛成・反対の数だけです。どの国がどちらに投票したかは、表示されません。
- 賛成が反対より多ければ、可決です。同数や、誰も投票しなかったときは、否決です(ペナルティは実行されません)。
投票していない国には、トップ画面に、「審判を開始しました」という通知が出ます。押すと、投票画面に移ります。
5. 結果とペナルティの実行
- 期限が来たあとの集計は、サーバーではなく、トップ画面か国家首脳会議を開いた人の画面で、自動で行われます。そのため、期限のすぐあとに、誰も開かなければ、結果が出るのが少し遅れることがあります。
- 集計は、1回だけ行われます。二重にペナルティが実行されることはありません。
- 結果は、国家首脳会議の会議チャットと、「⚖️ 審判」タブの一覧に残ります。
6. スパイ工作と、投票の情報
投票は、画面の上では匿名ですが、スパイ工作が成功したとき、20%の確率で、相手国の過去の投票が、1件分かることがあります(どの審判に、賛成・反対のどちらを入れたか)。過去に何度も投票していても、新しい審判ほど出やすく、古い審判が出ることもあります。投票の内容は、いつまでも隠せるとは限りません。
7. 使い方のコツ
- 開く前に、味方を作る: 可決には、賛成が反対より多い必要があります。事前に、他の国の国王に、声をかけておくと、通りやすくなります。
- ペナルティは、目的に合わせて選ぶ: お金がほしいなら「賠償金」、戦争の前に弱らせたいなら「要塞の弱体化」、といった使い分けができます。
- 開かれたら、期限までに動く: 自国が被告になったときも、投票できます。他の国の国王に、反対票をお願いしましょう。
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