国の守り方ガイド
領土を広げるのと同じくらい、守ることも大切です。最後の領土を奪われた国は滅亡してしまいます。このページでは、守備隊、要塞の強化、戦時バフなど、戦争に備える方法を説明します。
1. 守備隊を置く
自国の領土には、誰でも「防衛に就く」ボタンで、自分のいまのステータスを登録できます。登録した人(守備隊)がいると、攻めてきた相手は、まず守備隊と戦います。
- 1人で守れるのは、自国・同盟国あわせて最大2か所。2か所目は、1か所目に隣り合うマスにしか置けません。
- 同盟国の領土にも、守備に就けます。同盟国のマスは、戦争中でも、守備隊がいなければ置けます。同盟が解消されると、相手の領土に就いていた守備は、自動で外れます。
- 国メニューの「🛡️ 防衛を外れる」で、守備を外れられます。外れた・防衛し直した直後は、3分30秒、新しく防衛に就けません(倒されたときは2分)。
- 守備隊のHPは、削られた分が、時間では回復しません。倒されるまで、次の戦闘に引き継がれます。
- 戦争中(自国または同盟国が戦争中の1時間)は、守備隊がいるマスに新しく配置できません。守りを固めるなら、戦争の前に済ませましょう。
- 守備隊に就いた人が、国を出る・追放される・倒されると、守備隊は外れます。
2. 要塞を強化・修復する
各領土の要塞は、攻撃Lvと防御Lvを国庫のお金で強化できます。防御Lvを上げると、要塞の最大HP(防御Lv × 4億)と防御力が上がります。攻撃Lvは、要塞が戦闘中に放つ自動迎撃砲(5ターンごと)と最終防衛システム(15ターン目)のダメージに影響します。
HPが減ったときは、修復で全回復できます(平常時は10万G)。ただし、戦争中(自国または同盟国が戦争中)は、修復するたびに費用が1.5倍になります。戦争が終わると、10万Gに戻ります。1回の侵攻で削られるHPは、最大HPの34%までなので、強い要塞は、攻める側にとって、最低3回の侵攻が必要な壁になります。
3. 国庫で買う備え
| 備え | 費用 | 効果 |
| 戦時バフ(単体) | 30万G | 攻撃・防御・魔力・素早さそれぞれ+15%(戦争中の侵攻のときだけ全国民に適用)。購入後は永続。 |
| 全軍の加護 | 80万G | 全ステータス+8%。1レベルごとに30万Gで+0.5%まで強化(最大20レベル)。 |
| 戦力差シールド | 120万G | 侵略者の戦闘力が、要塞の戦闘力より30%以上高いとき、要塞が受けるダメージを90%カット。弱小国向けの備え。 |
4. 偵察と情報
国王は、役職者の中から「伝令兵(偵察役)」を最大2人任命できます。伝令兵は、侵攻にも防衛にも関われませんが、いまいるマスと周囲8マスの戦況(守備隊の有無・名前・HP、空いている拠点の要塞HP)をリアルタイムで見られます。移動のクールタイムも半分になります。戦争の前に、任命しておきましょう(戦争中は任命・解任できません)。
5. 滅亡を避けるために
- 領土を孤立させない: 本国とつながっていない飛び地は、守りには使えますが、侵攻の出発点にはなりません。
- 最後の領土を守る: 領土が残り1つになった瞬間、「滅亡阻止システム」で戦争が停戦状態になることがあります(同じ相手とは一度きり)。詳しくは戦争の新ルールへ。
- 国庫を空にしない: 維持費が払えない状態が3日続くと、戦争がなくても国は滅亡します。
- 同盟を活かす: 同盟国の援軍や、空港による移動で、守りの人手を増やせます。
6. 戦争の前にやっておくことチェックリスト
- □ 守備隊を置きたいマスに、強い人を登録した(戦争中は置き直せません)
- □ 要塞の防御Lvを、守りたいマスから優先して強化した
- □ 国庫に、修復のためのお金を、余裕を持って残している(戦争中は、修復のたびに1.5倍)
- □ 戦時バフを購入した(単体バフ4種と、全軍の加護)
- □ 弱小国なら、戦力差シールド(120万G・永続)を購入した
- □ 伝令兵を任命した(戦争中は任命できません)
- □ 同盟国と連絡を取った(援軍の予定、空港の場所)
- □ 維持費の見込み額を確認し、未払いにならないようにした
戦争は、宣戦布告から開始まで、5分以上あけて設定されます。相手から宣戦布告されたら、開始までの時間で、できる備えを進めましょう。
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